四万十川の魅力

四万十川の魅力

水量がとてもおおくて、ちょっと見た目には、たいしたことがない様に見えますが、本当は多いことが泳いでみれば分かります。

 

表面は流れているように見えませんが、川を渡ろうとして泳ぎだすと、横からズンと水圧がかかり、ちょっとあわてました。

 

浅いところだと、川底がはっきり分かりますが、この四万十川の石はほとんどが大きいのも小さな小石も黒くて、川底がどこなのかめがねをかけていても、良く分かりません。白い石を沈めると、水が透き通ってきれいなため、良く見えますが慣れるまではちょっと怖い感じでした。

 

結婚してからも、子供をつれてよくキャンプに行きました。
四万十キャンプ
子供が川べりで泳ぐのですが、一日中ゆったりとした川の流れを見ていると、本当に気持ちの良いものでした。遠いところからも大勢やってきていて、夜はそのキャンプ場でキャンプファイアーをしたり、大学のワンダーフォーゲルの人たちが来て、歌や踊りをして小さな子供たちも引き入れて、夜が更けるのも忘れて楽しみました。

 

子供に聞くと、今でもそのことはよく覚えていて、懐かしい思い出です。
大阪から来ていた家族ずれと仲良くなって、長いあいだ文通をしていましたが、今では遠い思い出になってしましました。
青春時代の思い出です。