ゴムゴムボートで波乗り体験

ゴムボートで波乗りをしながら川くだりをしました。

もうずいぶん前のことで、なんと言う地名だったかも忘れましたが、トラックに載せて川岸まで運んでもらい、8人くらいが乗って川くだりをしました。
相当緊張をしながら下りましたが、流れのゆるい瀞になっているところはみんなで漕いで、急流域はボートが回転をしないように、必死にコントロールをしながら下りました。
四万十3
今なら、ライフジャケットにヘルメットは必須でしょうが、あの当時は有ったりなかったりで、今考えると恐ろしいような気がします。
女性が二人乗っており、急流ではボートの中であっちこっちに転がり、悲鳴を上げ途中で降ろしてくれと言って泣き出しましたが、そんなことは出来ません。

 

降りても道路に上がる道もなければ、交通の手段だってどうなっているのか、分かったものでもなく瀞に来るたびに降りたいと言いましたが、それは出来ませんでした。

 

沈下橋のあるところで、比較的大きな集落があって、キャンプをしている人たちもかなりいるところで女性二人と男を一人おろしました。国道沿いに歩いて、かなり下流のキャンプ地まで帰ることになりました。

 

それからは5人で、ぼんぼん投げられるように揺られながら、急な流れを乗り越えて帰りましたが、体の節々が痛くて、金輪際もう二度と乗ることは無いと思いました。"